あなたはどうする!災害時の対応方法

災害時は落ち着いて行動を

毎日起こる地震

昨年に起こった地震は2000回を超え、平均すると一日に5~6回もの地震が起こっていたことになります。

近年では、東日本や熊本などでの大規模地震が起きており、甚大な被害がでました。
今年に入っても、島根県や大阪府で大規模な地震が起こり、被害がでています。

大規模地震では、その揺れの大きさだけではなく、地震による津波の発生や地面の液状化による建物の崩壊、火災の発生などの二次災害によって被害が大幅に広がりました。
関東大震災からまもなく100年が経とうとしており、周期的に関東圏にも大規模な大地震が来ることも予想されており、気の抜けない緊張状態が続いているのです。
では、実際に大規模な地震に巻き込まれてしまった場合には、どのような行動をとらなければならないのでしょうか。

地震が起きた、そんな時は

日常生活を送る中で、突然大規模な地震に巻き込まれました。
まずは何よりも、自らの身の安全を確保して下さい。
テーブルや机の下に体(特に頭)を入れ、足をしっかりと押さえましょう。
もしくは、クッションなどで頭を保護して状況が落ち着くのを待ちましょう。

揺れが収まったら、次に身の回りの安全確保をしてください。
ガスの元栓やブレーカーを切り、出入り口を開け避難口を確保して下さい。
その際、屋内でもガラスの破片などが落ちていることがあり危険です。
屋内に関しても靴を履いたうえでの行動をお勧めいたします。

屋外では、高い建物には落下物の危険性があるため、近づかないようにしましょう。
そして、近くの避難所に避難して下さい。
そのためにも日頃から避難場所などの確認をしておくことが重要です。


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